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my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

「エプソンの赤いプリンタは化け物か?!」・・・いや、EP-804Aイベントのレビューです。

エプソンカラリオ」新作モデル タッチ&トライイベントに参加してきました。

知らなかった事ですが、実はエプソンの実施するブロガー向けイベントは今年で5年目、19回目にも及ぶという事で、ブログで発信されるリアルな情報が(それが良い評価にせよ悪い評価にせよ)大事だと考えているから続けておられるそうです。
というか、会場では20人強のブロガーに対して10人程のスタッフがおられ、土曜日なのに大変だなぁ・・・などとちょっと思ってしまいました。それだけこのイベントを重視されているという事なんでしょうね。


さて、それはそれということで。
今回は先日発表になった今年のプリンタ製品の中から、特に一押しモデルであるところのEP-804Aを中心に紹介いただきました。なんと3色展開で、新色として赤が追加ですよ。

念のためググってみましたが、恐らく赤色ボディのプリンタはこれが初でしょうね。
この赤モデルが出るに至った説明によると、これまで黒一色だった複合機モデルに去年白モデルを追加したところ何と出荷総数の45%が白モデルだったとのことで、こりゃ黒以外のニーズって大きいんじゃね?と感じたとのこと。自分のPCと色を揃えたい、という要望もチラホラあるそうですよ。今年の出荷比率は黒35%、白35%、赤30%だそうです。

ちなみに万物における「赤色モデル」が登場する時のお約束ですが、「特に3倍速くなっているワケでは無い」とのこと。お約束ですから。


黒モデルも単に黒いんじゃなくて、以前のモデルより青みを強めてあるそうです。確かに精悍な感じが増してる気がします。


で、今年の売りはボディ色だけじゃないのです。当たり前ですが。
まずは「いたれり、つくせり」な操作感。電源オンすると自動的にカバーが開いて排出口やメモリカード挿入口などが露わになります。
しかも操作パネルは「いま必要なボタンしか光らない」様に配慮。例えばスキャン用の原稿台フタを開けると自動的にスキャンの為のメニューに表示とボタンが変わります。迷わせませんねぇ。
 開く前
 開いた後


で、スキャンが終わって、でも原稿を原稿台に遺したままにしていると、約1分後に原稿忘れをアラームで教えてくれます。原稿を挟んだままで忘れてしまって、探しまわるのを未然に防いでくれますね。

他にも、セットしている用紙サイズと間違えて印刷指示をかけた場合はあえて白紙で一枚出すことによって「セットされている紙が違う」ことを教えてくれたりしてくれます。


さらに今年の売りの目玉は「スマートフォン対応」の強化。いや、正直なところ説明を受けるまでそんなにiPhoneからの印刷ニーズはワタシ的になかったのですが、Epson iPrintを使ってみたらかなりグッときましたよ。

専用のAppであるEpson iPrintをiPhone/iPadにインストールし、同一ネットワーク上にあるEP-804Aを指定すればそれだけで印刷可能です。カメラロールから選んで写真印刷や、Webページでちょっと印刷したいところもURLをコピーしてiPrint内蔵ブラウザで開けば印刷可能です。
EP-804AはiOS標準機能のAirPrintもサポートしているのでSafariから直接プリントする事も可能なのですが、AirPrintだとWebページのレイアウトがおかしくなったり、縦に長いページだと何枚にも渡って出力してしまったり(○枚目だけ印刷、とか指定できない!)と良い印象がありません。が、Epson iPrintなら○枚目だけ印刷指定が可能。素敵。

さらに、EP-804Aのスキャナで取り込んだものをダイレクトにiPhone/iPadに送り込む事も可能!これはスゴい。原稿台にスキャン対象物をセットして、あとはiPhone/iPad側のEpson iPrintでスキャン指示をすれば手元の画面に直接スキャン結果が入ってきます。チラシをさくっと取り込んで急いで外出!とかPC/Macを立ち上げなくても出来るのはとても便利そうです。


と、実は実機をお借りできるそうなので、届いたらじっくりいじってみたいと思います。年賀状もこれで作ってみます!


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