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my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

スタンドアロンで使えて、そのままEvernoteに直行出来るスキャナって。

出張に行っている間に発表された新商品で、キングジムのiスキャミルというのがありました。


ドッキングスキャナ「iスキャミル」|KING JIM

スキャンしたデータがそのままiPadに取り込まれるという、スキャナ付きドックというか、ドック機能付きスキャナというか。


確かにこのソリューションは望まれていたものではあるのですが、iスキャミル発表に関するTwitterつぶやき等を眺めていると意外と多く見受けられたのは「そのままEvernoteに登録できればいいのに」という意見。
そう、クラウドに直接保存できるスキャナへの要望は高まってきてるんですね。


しかし!そんなスキャナは既にあるのです。単体で動作して、スキャンしたデータをクラウドサービスに直接保存出来るお手軽スキャナが。
実はワタシ既に持ってます。こちら。

今となってはブランド的に終了したEXEMODEのScanBit MFS-60です。2.4インチの液晶が付いていてスキャンのプレビューが確認出来る、スタンドアロンのシートフィードスキャナですね。


あ、すみません、ScanBit MFS-60単体ではEvernoteへの登録が出来ませんでした。コイツも必要です。

そう、Eye-Fiです。このScanBit MFS-60はスキャンしたデータをSDカードに保存するのですが、Evernoteへのオンライン共有設定をしたEye-Fiを挿せばスキャンしたデータを片っ端からEvernoteに送り込んでくれるのです。超素敵!
ということで、ワタシは医療費の明細や雑誌の切り抜き、捨てる前の興味深いチラシなどを思い立ったようにコイツでスキャンしております。いちいちパソコンを立ち上げる必要が無いので気軽に使えますよ。


ちなみに冒頭のiスキャミルを発表したキングジムですが、実はScanBit MFS-60と同型の製品「スキャミル」というのを1年前に出してたんですよ。

ポータブルスキャナ「スキャミル」|KING JIM

このスキャミルも、今回のiスキャミルも、海外のこちらのメーカーのOEMなんでしょうね。