読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

ウィルコムプランW対応のスマートフォンを妄想してみる。


photo credit: abex via photopin cc


「ウィルコムプランW」の提供開始について 〜ウィルコムどうしの通話、Eメール、下り最大42Mbpsの「ULTRA SPEED」が定額で使い放題に〜

なお、サービス開始日より、対象の電話機を「ウィルコムプランW」でご契約いただくと、月額基本使用料が3,880円でご利用いただけるキャンペーンを実施いたします。


今日突然発表された、ウィルコムの新料金プラン、それがウィルコムプランWです。
同時に発表になった「PORTUS<WX02S>」用のプランなのですが、どういうプランかを簡単にまとめると、

  • 電話(PHS):ウィルコム間は話し放題、「だれとでも定額」追加可能
  • Eメール(PHS):どこに対しても送受信無料
  • データ通信(3G):追加費用無しで使い放題(1.5GHz帯、最大42Mbps)

こういうプランです。これで基本使用料3,880円(キャンペーン扱いですが)。


PORTUSは端末単体でウェブを見たり出来ないモデルなので、自身がモバイルWi-Fiルータとなってデータ通信を周辺機器に提供しますが、個人的に興味があるのは、

このプランに対応したスマートフォンってどうだろう?

ということ。


3,880円という価格は、WiMAXを始めとした高速データ通信契約のほぼ共通の月額金額とイコールなのですが、ウィルコムプランWの場合「PHSとしての通話・Eメール」が利用できます。
どん引きキャンペーンを考慮したとしても、PHS料金だけで月額980円〜1,450円かかるわけですから、使い放題の高速3Gデータ通信が2,900円〜2,430円で使える計算となり、非常に安いと言えます。

まぁ、だからこそまだまだエリアが狭い1.5GHz帯しばりなんだと思いますが。


でだ。

ここで、もしプランW対応のスマートフォンが出たとした場合、プランの特長の一つである「Eメール(PHS)送受信無料」が活かせるとするならば、PHS回線でのプッシュメールが使えるようなインプリメントがされるであろうと考えられるわけです。
つまり、1.5GHz帯が弱いエリアであっても、PHSさえ繫がればメールは生きてるということですね。

意外とこの点は大きいと思っていて、どんなに3G回線が混んでいてもメールはPHS回線できっちり届くというのは魅力じゃないでしょうか。


そして、ULTRA SPEEDが使えるところなら高速にデータ通信も行える。
さすがに42Mbpsは出ないでしょうが、数メガがサクッと出ればまぁスマホ単体としてならアリじゃないかと。

さらには、980円追加するだけで他キャリアを始め「どこにかけても10分500回まで無料」になるだれとでも定額も付けてしまえば、月の維持費と言う意味ではほぼ考えなくても良くなります。


ヘビーユーザーはともかくとして、4,860円でほぼ月額料金固定で使い放題なのは、むしろライトユーザに向いてるのかも知れませんね。

全てはウィルコムプランWに対応したスマートフォンが出れば、の話ですけど。


え、WX04K



ウィルコムストア