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my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

楽天koboはすぐに防水ケースを出すべき。今すぐにだ!


しつこく、楽天koboネタ。明日発売開始ですし。

ちなみに、先日書いたエントリ「楽天koboのメルマガは「電子ブック」で来るらしい」は完全にワタシの勘違いで、7/17にフツーの楽天メルマガが届きました orz


あかん、あかんて。
楽天koboに力入れてるんなら、epub形式で、イーブックストアとも連動していて、kobo touch上からポチっと購入できるような、そんなメルマガにしましょうよ。
これまでの楽天メソッドをかなぐり捨てるような勢いで行かないとキャズムを超えないっすよ。


と、この件はこの辺にしておいて、kobo touchのオプションの話。

端的に言いますと、「楽天は早急にkobo touch用防水ケースをオプションとして準備するべき」だと、こう思う訳です。


なぜか。
「紙の本」が「電子書籍」に変わることで得られる、有望な読書時間候補として、入浴時間が狙い目だからです!
ワタシが思うに、理由は下記の通り。

  • 比較的まとまった時間じっとしているという、現代人にとって希有な時間
  • めくる、という行為を行わなくても良い
  • お風呂に何冊も持ち込まなくてすむ

もちろん、紙の本を何冊もお風呂に持ち込んでいる剛の者も中にはおられるかとは思いますが、紙は所詮脆弱な素材の為、べろんべろんのごわごわになってしまう恐れがあり、たいていの人は持ち込みに躊躇するかと思われます。
そこを、電子書籍化することで、気軽に持ち込めるようにするわけです。

とりあえずお風呂にkobo touchを持ち込む、という習慣を付けさせれば、「あーもう読むものが無かったー」という局面でそのままイーブックストアからお買い上げとなる確率も上がるというもの。

この時、オススメ電子書籍情報が定期的に電子ブック形式で届いていれば、なお一層、購入迄の敷居が低くなるということは云う迄もありません。


ということで、純正じゃなくてもいいんで、サンワサプライとかエレコムと組んで早々に対応防水ケースをラインナップし、セット提案をされた方がよいと思います!

いや、ジップロックでもいいんですけど、折角のビジネスチャンスなので、ちゃんとしたケースを出した方がよいですよね?