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my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

届くのを待っている、UP by Jawbone。

以前から興味を持っていた、ウェアラブルライフログツールであるところのハイテク・リストバンド、UP by Jawbone


14 22:31

ちなみにリストバンドの名前が「UP」で、メーカー名が「Jawbone」ですよ。
UPって名前もどうかと思いますが。


で、そのUPが日本国内でもいよいよ4/20より発売開始ということで、すぐに予約したのでした。
昨年アメリカで発売されたときはもの凄く品薄で、なかなか手に入りにくかったというのも聞いてましたし、常に身につけるものですので、メーカー保証のお世話になる可能性もあると思って並行輸入やオークションは避け、低価格の探求はせずに正規品をサクッとポチったワケです。


このUPというのは、身につけている間の行動を常にカウントし続ける、ある意味万歩計なのですが、おはようからお休みまで常に身につけているというのがコンセプトなので、雨風汗水などにも耐えられる強さを兼ね備えています。
実は2011年に一度発売されたときはこの点で信頼性が低いところがあったらしく、発売早々自主回収になってたんですよね。その後の設計の見直しと改良に次ぐ改良で、かなりのタフネスっぷりに生まれ変わったそうですが、それぐらいハードに使うものなので、出所不明のものよりも純正品の新品に手を出すべきだと考えた次第です。


さて、このハイテク万歩計で一日のサイクルを記録し続けることによる「我が不摂生の見える化」にも興味はあるのですが、買ってすぐに活躍しそうなのが「スマートアラーム機能」なる目覚まし機能。ええ、目覚めが爽快になりやすい「浅い睡眠」時を狙って、バイブレーションで起こしてくれる機能なんですよ。
これまでiPhoneの目覚ましアプリを使っていたこともあるんですが、いちいち枕元にセットするのも面倒ですし、音楽で目覚めるのって意外とドキッとしてしまうクチでして、UPのようにサイレントに起こしてくれるのは結構魅力的。さし当たりこれが目的で買うと言っても差し障りが無いぐらい、この目覚まし機能には期待しているのです。


で、こうして起きているときも寝ているときもUP内に記録されたログデータは、UPの端子をiPhone/Androidのイヤホンジャックに指すだけでサクッと同期されます。
UP自体にはモードを表す LED表示しかなく、UP単体で歩数等を確認できないのは少々不満な気もするのですが、その一方でもしUPに小さい液晶がついていたとしても、なんだかそれって全体的に「安っぽい腕時計」感を漂わせてしまいダサい気もするので仕方のないところと考えております。
まぁ、アクセサリ感覚で身につけておき、UPの存在は忘れちゃうのが一番かもしれませんね。


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