読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

4Kや大画面よりも「プライベート・ビエラ」が向いている我が家。

タブレットの気楽さで、テレビを使えるんです。


パナソニック株式会社さんからお借りしている、この6月新商品「プライベート・ビエラ」UN-10T5-Wのモニターレビュー、第3回目です。panasonic.jp

何を隠そう、我が家はあまりテレビを見ない家庭。
小学生の娘は、テレビをつけているとずーっと見てしまうので、基本的にテレビは付けてない家庭なのです。端的に言えば、テレビ離れが加速している我が家!


そんなわけで、テレビの電源を入れるのも実は大掛かり・・・というか気軽には入れられない空気が漂っていたりします。そもそもテレビのコンセントはデフォルト抜いてありますし。

しかし、全くテレビを見ていないわけでもなくて、NHKニュースは見たり、ブラタモリ鉄腕DASHなんかは家族で見てるんですよ。主に食事の時間帯。


そこで、この「プライベート・ビエラ」が実は重宝しているんですよね。

ワタシが会社に行ってる時でも、夜ご飯の時にちょっとこの「プライベート・ビエラ」をテーブルに置いて見てたりしてるそうです。機械に疎い嫁さんでも普通に使えるのが家電の王道ですねー。

しかも、だらだらと今やってるヤツを見るのではなく、録画してあるのをサッと観れる。
おもむろにテーブルに置き、スイッチ入れて、見たいコンテンツを選ぶ。


何か、例えとしては変かもしれませんが「iPadでインターネットやYouTubeを見るように、気軽に見たいテレビ番組が見れる」んです。
あれ、こんな事に素敵さを感じているのは我が家だけですかね?


冒頭書きました通り、我が家は常にテレビを付けっ放しにしているような家ではありません。
でも、このご時世。
そんなご家庭、結構あるんじゃないですかね。

そういうご家庭には、4Kとか60インチとかより、こういう「気軽にテレビコンテンツを楽しめるデバイス」としてのテレビの方が向いてるのではないかと思う次第です。