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my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

3年と少しで辿り着いたJawbone UP3に満足してる。

いかに気にしないか、がウェアラブル・デバイスのキモだと思うのです。

なんとびっくり、最初に初代モデルを買ってからおよそ3年3ヶ月、ワタシの腕に巻かれているJawbone UPはこれで4代目(4台目ではないことに注意)なんです。我ながら買い換え過ぎではないか!

mbt.hatenadiary.jp

変遷としては大体以下のとおり。

2013年4月:初代UP購入
2014年10月(1年6ヶ月後):UP24購入
2015年12月(1年2ヶ月後):UP2購入
2016年7月(7ヶ月後):UP3購入

UP2→UP3の間が短かったことには理由がありまして・・・
その前に、それぞれのモデルに買い換えてよかったこと、メリットを先に書きますね。

UP→UP24:
Bluetooth対応になり、スマホのイヤホンジャックに刺して同期させる必要が無くなりました。スマホをケースに入れている場合、結構イヤホン部が物理的に干渉してしまいさせない場合もあったのと、やはり定期的に勝手に同期されているのはラクでしたね。

UP24→UP2:
UP2のファームウェアがバージョンアップしたことで、睡眠時の切り替え(UP側のボタン長押し)が不要になり自動検出になりました。またUP/UP24であった物理ボタンが無くなり、故障しにくくなったのも嬉しいポイント。
あと、表面が医療用ラバーコーティングされていないことにより、上着の脱ぎ着の際にひっかかりにくくなったのがとても快適になりました。

・・・だったんですが、UP2を使っていてどうにも困ったことが。
それは「睡眠時間の自動検出機能」。UP/UP24では寝る前にボタン長押しして睡眠モードに切り替えていたのが、UP2では自動で睡眠時間を判断するようになったんですね。コレ自体はメリットなんですが、問題は「バンドを外している時間が睡眠時間扱いになってしまう」という現象。

例えば、会社から帰宅してお風呂に入ろうと思い、UP2を外して机の上に置いておくわけです。その後、寝る前にさてUP2を巻くか、と装着して就寝する場合、寝る直前までの外していた時間も睡眠時間扱いになる頻度が非常に高い!その場合、いちいち就寝開始時間を修正しないといけないのが超めんどくさい!
これを回避するため、寝る前に相当の余裕をもって先にUP2を巻いておかないといけないという、なんかちょっと納得がいかない気の使い方をしないといけなかったのです。
それ以外は気に入っていたんですけどね、UP2。

ということで、この度Jawbone UP3に買い換えたわけです。

UP3もUP2同様「睡眠時間の自動検出」機能があるわけですが、UP3の場合、そこは大丈夫だったんですよね。
ということで、UP2からUP3に買い換えたメリットはこちら。

UP2→UP3:
生体インピーダンスセンサーで心拍数を自動的に測ってくれる!そして加速度計と組み合わせることで睡眠の内容をより深く分析してくれるように!


で、生体インピーダンスセンサーって何?
ホームページにはこのように記載がありました。

UP3™ トラッカーは生体インピーダンスセンサーを使用して、心臓を全体的に理解するために、安静時心拍数と非活動心拍数を検出します。センサーは微小な電流に対する皮膚組織の抵抗値を測定します。

UP3™ トラッカーは生体インピーダンスセンサーを使用することで、睡眠を自動的に追跡し、心拍数、呼吸数、体温、ガルバニック皮膚反応を測定し、加速度計を使用することで、睡眠の各段階、すなわち 起床、REM、浅眠、熟睡を検出できます。

https://jawbone.com/fitness-tracker/up3

平たくいうと、従来は加速度計のみで運動量等を測定していたのが、UP3ではそれに加え生体インピーダンスセンサーでその他の数値も測定しており、取れるデータが増えたのでより正確に判定することができるようになった、ということですね。

UP2では加速度計のみで睡眠を判断していたので、夜に長時間動かなければ、それイコール睡眠だね!という判断になっていましたが、UP3では生体インピーダンスセンサーで反応がなければ装着していないという判断になるわけです。
まぁ、装着し忘れで寝てしまったりするとどのみちダメですが、勝手に睡眠時間にされてしまうよりよっぽどいいのですよ。


で、ワタシがなぜここまでJawbone UPシリーズを利用しているかといえば、その「気にしなくて良さ」が気に入っているからなのです。
UP3をはじめとするUPシリーズには液晶モニタ等は無く、それ単体で今の時間や歩数や心拍数を見ることはできません。なので、日中はあくまで単なる「アクセサリ」として身につけておき、それ以外は気にしないという運用になります。

気にしない一方で、裏ではセンサーを駆使してカラダの状況を記録し、クラウド上で分析してくれる・・・

アクティビティトラッカーとして、この佇まいが一番ですよね。
生体インピーダンスセンサーが追加されてより様々なデータを常に収集し蓄積してくれるUP3こそ、昼夜問わず身につけ続けるアクティビティトラッカーとして最適だとワタシは思うのです。