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my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

Galaxy SとGalaxy Tabに囲まれた会場から、あなたへ伝えたい事。

はい。
ワタシは今、ここ秋葉原UDXSAMSUNG GALAXY BLOGGERS NIGHT東京会場から「リアルタイムブロギング」という、一昔前だとプロレスか何かの必殺技みたいなイベントに参加しております。
何の気無しに応募してみたところ80名の中に選んで頂きましたので、このように参加させて頂いている次第です。

ご存知の通りワタシときたらiPhoneiPadなマカーなワケで、今日もAndroid系イベントにも関わらずiOSデバイス2種を堂々と使い、更にはブログ更新用にiPad Keyboard Dockまで持ち込んでの更新です。
これはもはや狼藉といっても過言では・・・っていうか、流石にKeyboard Dockまで持ち込んでる人は見当たりませんな。サムスン&ドコモの幹部の方も、きっとツイッターされてたら「何あれ(苦笑)」とか書かれてるに違いない。



さて、平日19時開場ということで職場をそそくさと退散してきましたが、着いたときには既に結構な方が来られてるじゃないですか。みんな気合い入ってる!



その全てのテーブルの上には ベイダー卿 Galaxy SGalaxy Tabがひと組づつ置いてあります。Galaxy Tabってまだ世界のどこでも発売されてなかったかと思いますが、完動品がこれだけ(20台ぐらい?)揃ってるのはビビりますね。



これがGalaxy S。いわゆるスマートフォンです。何というか、iPhone 3GSを使っている身としてはとても違和感が無い感じです。でも3GSより薄くて、そして噂に違わぬ軽さです。もうスーツの上着を着るような季節にはなりましたが、Cool Bizの頃にカッターシャツの胸ポケットに入れててもそれ程違和感なさそう(ちょっとドキドキしながら実際にいれてみました)。



ほら、薄い。金属外装では無いのでプラスチッキーではありますが、軽くて薄いのはiPhoneとの差別化ポイントとしては十分でしょう。
一方で実際に使ってみたところの操作感はとっても(いいのか悪いのか微妙かもしれませんが)iPhoneです。フリックした時も指についてくる感じがiPhoneっぽいですね。マルチタッチも使えるので、ブラウザ使ってても違和感なし。いや、ダブルタップした時のズーム感がちょっとモサっとするかな?それぐらい。



こっちは噂のGalaxy Tabですね。ちまたではiPad対抗と言われてますが、この小ささと重さはやっぱり別物でしょう!iPad用のカバンを探す旅に出まくっていたワタシですが、この小ささと軽さなら特段探さなくても大抵のカバンにはすっきり入るんじゃないでしょうか。
っていうかですね、普段iPhoneを持っているとやっぱりiPadの持ち歩きはちょっと躊躇しちゃって、出先で持ってたら便利なんだけど結局自宅待機でベンチを温める事が多くなりがちな重さと大きさが欠点というか特徴のiPadなのですが、Galaxy Tabは明確に別ですな。こっちはiPhoneと一緒に持ち歩いて、ちょっと凝った事をする/見る/調べる/作るなどをしようとした時にきっちりiPhoneと棲み分けが出来そうな大きさであり、重さです。
まぁ、これで電話はしなさそうですけどね(初代W-ZERO3で電話をした過去がありますが)。



オンスクリーンキーボードもいい具合に両手持ちで打てる感じです。iPhone横持ちより大きくて打ちやすいし、キーボードエリアを除いても十分コンテンツ領域が広いので見やすいですね。iPadだと縦持ちで親指打ちしようとするとちょっと落としそうになるのが怖いんです・・・。
そういえばAndroidではATOKがIMEとして出るんですよね・・・この組み合わせはとてもキラーな予感です。11月のトライアル版をぜひGalaxy Tabで試してみたいですねぇ。



ほら、片手で掴めますよ。


うーん、やっぱり実機をみると、なんかほわほわしますね。
今まで出てきた「iPhone対抗」デバイスも触ってきましたが、どうしてもワタシがiPhone基準な為にその「違和感」に「拒否感」で「距離感」を感じてしまっていたんですが、Android 2.2とハイパフォーマンスなスペックとサムスン仕込みのUIが相まって、これまでに無いくらい違和感が薄いです。


そして特にGalaxy Tabの方はそのパッケージングがiPhoneiPadには無い優位性となっていて、これならアップルにまみれたワタシでも不満無く使えるかも、欲しいかも・・・!と思わせるデキ。
もちろんこういう「ライフスタイルにぐぐっと絡んでくるデバイス」は普段使い慣れてこないと見えてこないところ(良きにせよ悪しきにせよ)があるので、わずか数時間の体験ではジャッジ出来かねるのですがね。



そうそう、ドコモの板倉担当部長が話されていたことで印象に残ったのが「こんなにワクワクする商品企画は初めてだ」と繰り返し仰っていたこと。完全に偏見ですが、ドコモってちょっと堅実な(悪くいえばカタい)企業風土的印象を持っていて、ワクワクといった形容詞からは遠いところにおられるのではないのかしらと勝手に思っていたので・・・
まぁ、「これで遂にiPhoneに張り合える機種を出すことができるぞ!」というワクワク感かも知れませんが(笑)


とにもかくにも、リアルに「欲しい!」と思わせるイベントでした。いや、いいものを見た。





おまけ。
Androidにも「歌うクジラ」が出てたのか!買ったのにちっとも読めてないよ!