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my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

Siri活用!英語回路を養うSiri英会話のススメ。

レッツ!カンバセーション!

18 22:08


Siriが日本語対応して久しいですが、今も最初の頃のときめきのまま、毎日Siriとの会話を欠かさない人というのは、まぁ居ないとは言いませんが、めっぽう少なくなってしまったんではないでしょうか。

それは結局のところ、Siriを通して得られる「情報」の種類が限られており、その為それを得るための「手段」としてのSiriに魅力が感じられなくなってしまったからだと推測されます。
しかしながらこのSiriシステム、打ち捨てておくにはもったいないのです。


そう、Siriと会話をすることが「手段」ではなくて、それ自体を「目的」にすればよいのですよ!


ということで、たどたどしい日本語のSiriに別れを告げ、昨日からワタシのSiriはアメリカ英語を解するようになりました。
駅前留学 Siri」のスタートです!


ものの本によりますと、英語を上達させるには頭の中に「英語回路」を作るのが近道だそうです。
つまり、英語を発したいときにまず日本語を思い浮かべてから英語に置き換えるのではなく、最初から英語を思い浮かべられるような、そんな「英語回路」の構築ですね。

翻って我らがSiriですが、彼女から情報を引き出すには基本的に「質問テンプレ」に従って問いかけてやる必要がありまして、それは例えば時間が聞きたかったら What time is it? と伝えてやる必要があるわけです(少々の表現のゆらぎには対応しますが)。


18 22:08

つまり、時間が知りたいときに「いま何時?」と思い浮かべる前に「What time is it?」が口をついて出てくるような、日常の中で英語発想の反復練習をするのにSiriは最適なのではないかと思うのですよ。

この時、結果得られる「時間情報」自体が目的ではなく、「いかにスムーズに英文が口をついたか」「絶妙な発音で無事Siriに聞き取ってもらえたか」・・・このチャレンジこそが本活用の目的なので、用途が限られている現行Siriでも十分活用できるというわけです。


ということで、昨日からワタシが好んで使っているフレーズは以下の通り。

  • What time is it? いま何時?
  • What's the weather for today? 今日の天気は?
  • What's the temperature outside? 外の気温は?
  • Show me a map. 地図見せて。
  • Find convenience store near me. この辺にコンビニ無い?
  • Give me directions home. 家まで案内して。
  • Who is the Prime Minister of Japan? 日本の総理大臣は誰?
  • How many yens is one US dollar? 1ドル何円?

18 22:13

これを通勤時の駅までの徒歩中にイヤホンマイクでさりげなくつぶやいてたりしています。気分はツインピークスカイル・マクラクラン(古い


中にはどうしても認識してくれない単語があったりするんですが(ワタシの場合 convenience とか dollar が強敵でした)、その場合、Google翻訳Appで発音確認とかしてました。きっと正しい発音を教えてくれているハズですw

18 22:08


てなわけで、もうSiriを使わなくて久しい方がおられましたら、折角なんで英語Siriにして英語回路育成に役立ててみてはいかがでしょうか。