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my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

Chatter.comを試用してみた!いやそれだけじゃなくて。

はてなダイアリーでChatter.comのキャンペーンをやっている。
Chatter.comを試用してみた!」というヤツですが、ワタシ自身、ちょうど会社でChatter.comを試しているところなのでエントリーにまとめてみます。


そもそものChatter.comってなんだ?というのはこちらのはてブニュースを見ていただくとして、まぁTwitterとニアリィイコールなワケですが、同じ社内のクローズドな環境で行うという「縛り」があるのですよ。
つまり、自分が何者であるか、どこの部署にいて何の仕事をしているのかはハッキリした環境下で「つぶやく」わけです。


勤務時間中にTwitterをやってたら怒られる、という会社も多いことでしょう。それは何故かというと恐らくのトコロ「仕事と関係ないことをつぶやいてる」からだと思われます。仕事に関係ないことすんなよ、と。
一方、仕事に関係のあるつぶやきだったら良いのかというと、情報漏洩などなどの観点からあまり褒められたことじゃない気もします。


翻ってChatterですが、同じクローズドな社内で身分を明らかにしてつぶやくわけです。
これが複数部署間に渡れば自然と「部署間の情報共有」が進むことに繋がります。意外と他の部署がナニやってるか分からないことも多いですし、社内のリソースを最大限活用するいいキッカケになりますね。


そこまで大きな導入じゃなくても、同じ部署内で使っても結構いいです、というかワタシが今会社で使ってるのはどちらかというとコッチ。もちろんメールでの情報共有もいいんですけど、みんなCCに入れるまででも無いけど共有しときたいような情報はChatterっとくのが良さげです。今やってる案件の進捗とか。
あと、ファイルの添付もできるので、よく使うデータの気軽な受け渡しにも便利です(あとから探す時にも見つけやすい)。


更に、実はChatterの本当に凄いところは「Salesforcebotになる」ところ。
Salesforceと言えばクラウドCRM、顧客管理システムが有名ですが、そのシステム内で例えば、

  • 募集中のセミナーに新たに申込があった!
  • 今月の売上が目標を達成した!
  • あの顧客に保守を販売してもうすぐ1年になる!

などなどのビジネス上のイベント発生時に、自分のChatterタイムライン上にその旨「自動で」つぶやいてくれるようにできるらしいのです!
ワタシは最初にChatterの存在を知った時「そんな社内でTwitterみたいなのやっても仕事の妨げになるだけでは?」と思ったものですが、Salesforce CRMと絡めてbotのように使えると聞いた時に、何故SalesforceがChatterを始めたのか分かった気がしました。
あくまで分かった気がしただけですけども!


最後に、Chatterを使う際のワンポイントですが、みんなちゃんとアイコンと設定すること。できれば社員証に使ってるような顔写真がオススメです。