読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

ドラム式洗濯乾燥機 BD-V3400Lを購入。


思い起こせば、昨年末。
無事ボーナスを頂けたので、10余年使い続けた洗濯機から遂にドラム式洗濯乾燥機へ買い替えました。
どこの機種にしようか迷ったのですが、まぁメインで使うであろう嫁さまに決定権を与えたところ、某P社は故障が多いからダメとか出典の分からない知識を元に複合的に判断し、結果、日立の“ビッグドラム” BD-V3400Lにしたのでした。

しかしながら、このBD-V3400Lという機種、なんと日立の洗濯機のページには記載されていない機種です。型落ち品かな?と思いきや、どうやら発売は2011年の9月の様子。ほぼ現行機種なのに、現行機種カタログには載っていないのです。


ここでワタシはピーンと来ました。
BD-V3400Lは店頭での激しい値引き競争用の「価格対応モデル」に違いないと。カタログに載ってるレギュラーモデルだと思い切った価格対応が出来ないので、値引きのしやすい「裏モデル」を用意しているというのはよくある話(か?)。きっとBD-V3400Lは競争の激しい家電量販店向けモデルに違いない・・・!

(この段落、完全にワタシの推測なのでホントのところは不明です)


そういうことなら、レギュラー機種の「どの機能を削ることで価格を下げたのか」が大きなポイント。なにせ、一つ上のモデルと思われるBD-V5400とは約50,000円程も違っています。その削った機能に未練がなければ、BD-V3400Lはよい選択肢となるはず・・・そう思っていろいろとインターネットを検索したのですが、あまりBD-V3400Lに関する情報が出ていないんですよね。
ということで、今回購入したワタシがこの記事を書く次第。


さて、率直に言って、BD-V5400と比べてどこが違うのか?両方のカタログを見比べて、ワタシが気付いた点、違っていると思われる点は以下の通りでした。
(日立に電話して聞いた訳ではないので、完全に正しいか/網羅されているかは不明です。ちなみにBD-V3400Lの取扱説明書PDFはこちらで公開されています。ご参考まで。)

  • ビッグドラムの直径が2cm小さい(V5400:約63cm、V3400:約61cm)
  • 自動おそうじ機能が無い(但し槽洗浄コース、槽乾燥コースはあり)
  • eco水センサーが無い(V5400は水の硬度や、すすぎ水の汚れ具合等を検知して洗剤量やすすぎ時間を調整します)
  • 2ステージDDモーターが搭載されていない?(V5400では洗い時と高速脱水時で回路を切り替え、消費電力量を抑えます)
  • 本体断熱構造になってない?(ヒートリサイクル乾燥機能はV3400にも搭載)
  • これらの違いの結果、洗濯乾燥時において標準使用水量が2L多く(V5400:約53L、V3400:約55L)、消費電力量が190Wh多い(V5400:約890Wh、V3400:約1080Wh)

うーん、大きく2つ上げると「自動おそうじ機能」と「より省電力」のこの2点に5万円の価値を見いだせるかどうか、ですね。
はい、我が家は安い方をとりました。


さて、実際の使用感ですが、音がそれ程しないし、乾燥もふんわり乾かしてくれるので嫁さまは甚く気に入っている様子です。
特に嫁さま的には「風アイロン」機能を注目してまして、その特長はというと:

アイロンがけの手間を省き、低温乾燥で縮みを抑える:

ビッグドラムの中で衣類を大きく舞い上げながら乾燥。ジェットファンモーターが時速役300kmの高速風を生み出し、衣類に吹きかけてシワを伸ばします。さらに、衣類の温度約60度以下の低温乾燥なので、熱による縮み、変形などを抑えながらふんわりやさしく仕上げます。

という主婦感涙のもの。実際のワイシャツはこんな感じ。


・・・まぁ、アイロン、というにはシワっぽいですが、まぁマシな方かもしれません。少なくとも嫁さま的には満足の様子。


いろんなものが外気を飛び回っている昨今、花粉や放射性物質を気にするぐらいなら洗濯乾燥機買っちゃうのもアリですよ。