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my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

ウエスタンデジタルのMy Book Live活用イベントに行ってきました。

最近、ブロガーイベントに頻繁に参加させていただいています。いや、興味のあるものが多いもので・・・。


さて今回は、9/15に開催されたウエスタンデジタルさん主催の「My Book Live活用ブロガーミーティング」に参加させて頂きました。先日行ってきましたEPSONさんもそうでしたが、ウエスタンデジタルさんも定期的にこういったブロガー向けイベントというのを行われていたそうで、「ぜひウエスタンデジタルの濃いファンになって下さい!」とおっしゃってました。

ウエスタンデジタルの濃いファン・・・って何となくPC自作派で生ドライブを頻繁に買い足す人っていうイメージが先行してしまいますが(ワタシだけ?)、実は今回のイベントでそのワタシの認識は大きく変わりました。例えば今回のイベントでいろいろと製品のご説明をして頂いたマーケティングマネージャーの牛島さんが使っていたのはなんとMacBook ProiPad。結構社内でもMac使っている人が多そうです。


しかも、今回紹介いただいた製品、My Book Liveというのは平たくいうとNASなんですが、Mac/Appleとの親和性が非常に高いです。ざっと列挙すると;

Macでも無理すれば使える!」というのを想定してイベントに臨んだので、そのギャップに驚きました。特にiPad/iPhone用アプリ「WD Photos(写真ビューワー/アップロードアプリ)WD Photos - Western Digital」「WD 2go(各種ファイルビューワー)WD 2go - Western Digital」も汎用アプリをどこかから引っ張ってきて名前を変えただけのような代物ではなく、My Book Live用によく考えて作られているなぁ・・・と思わせるデキです。

そもそも、ウエスタンデジタルが何故iOS Appまで作ったりしてるのか・・・その答えはイベントの冒頭で説明がありました。

『拡大の一途を辿るストレージ需要。2011年現在、一世帯として必要なストレージ量は約200GB弱。それが2015年にはテラバイトに達する見込みです。そう、我々はその増え行くデータとどうやって向き合っていくかをそろそろ考えなければなりません』

様々なデバイスがデータを生み出し、様々なデバイスからそのデータにいつでも/どこからでもアクセスできなければならない時代。ウエスタンデジタルはデータを蓄積するストレージのみならず、そのデータの用途を広げるための製品にまで事業領域を拡大させているのだそうです。
今回ご紹介いただいたMy Book Liveはまさに「データを蓄積し、いつでも/どこからでもアクセスできるようにする」ためのストレージで、HDDドライブも内蔵しているので単に電源とLANにつなぐだけで簡単にパーソナルクラウドを構築できます。


出先からでもアクセスできるように、常に電源オンの状態で使われる My Book Liveですが、となると気になるのが消費電力と熱の問題。実はここがドライブメーカーであるウエスタンデジタルの、他社との差別化ポイントです。
My Book Liveにはファンは内蔵されていません。常時オンの機器なのに、ファンの音がうるさかったら困るからです。しかしファンレスでも問題無いようにドライブの時点で徹底的にMy Book Live用にチューニングしているそうです。WDグリーンパワーテクノロジーというのだそうですが、回転数は5000そこそこに抑え、キャッシュを含めた総合的な設計で発熱抑制と高速性能を両立しています。
ドライブ自体のファームウェアを最終製品に合わせてカスタマイズしてしまうなんて、ドライブメーカーだからできる反則技(笑)なんじゃないかと思ってしまいますが、ユーザーからするとこれは魅力。ウエスタンデジタルのNASを選ぶ理由になりうると思いますがいかがでしょうか。しかも3年保証。



さて、この連休で我が家にも早速セットアップしてみました。何の細かい設定をすることも無く、認証をすましたら普通に外出時のiPhoneからアクセスできます。いわばDropboxとかのクラウドストレージサービスと一緒なんですが、保存先は自宅にあって、容量は1TBあって、そしてアクセス速度もDropboxとかよりも速い気がします。素敵。


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