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my bright tomorrow.

明日に向かってゴーゴゴー。

古いiPadはもう使いものにならないのか?デザインは一番好みなのだけど。


photo credit: JaredEarle via photo pin cc


古いiPadはもう使いものにならないのか? − TechTargetジャパン スマートモバイル

新しいiPadがリリースされ、初代およびiPad 2ユーザーは自分のタブレットAppleやアプリ開発者から見捨てられ、陳腐化することを恐れている。Appleのリリース計画に合わせてひたすら新型を買い続けるしかないのか?


最初、記事タイトルを見た時は、余った初代iPadの利活用方法ネタかな?と思ったんですが、内容的には「アップルがiPad 2、新しいiPadと新製品を出した事による、初代iPadが陳腐化してしまったことの是非」と言った内容でした。
まぁ、一方でAndroidタブレットのH/W性能の向上を喧伝しておいて、アップルには初代iPadを陳腐化させるなとはなかなか無茶な話で、どちらかというと2010年4月に出たモデルが今でもこうやって話題になってるだけスゴいんじゃないかと。
初代iPadよりも後に出たのに速攻陳腐化して話題にも上らないAndroidタブレッツの立場はいったい。


とか言って、そんなワタシは自分用に新しいiPad、家族用にiPad 2を使っておりまして、初代iPadは先日売りに出してしまったんですが、何を隠そう筐体デザインは初代iPadが一番好きです。薄さとか軽さとか音質とかそういうのを全てかなぐり捨てて、初代iPadの側面そして背面デザインは現行iPadよりカッコいいです。曲面といいエッジといいスピーカーグリルといい。
現行のiPadって、iPod touchを平たーく伸ばした感じなのがなんかそそられないんですよね。まぁケースに入れっぱなんでいいんですけど。


で、記事に戻ります。初代iPadiOS6対応機種からハブられるのではないか、と。

いずれ、第3世代のiPadの超高解像度ディスプレーを活用したアプリケーションの増加に伴い、旧モデルのユーザーは取り残される運命にある。iOSのアップデートも、打ち切られる日が来るだろう。初代iPadには、恐らくiOSのメジャーアップデートはこれ以上提供されないと思われる。

まぁ、実際問題としてワタシもそんな気がします。256MBのRAMというのは出た当初から結構厳しいような感じでしたが、iOSマルチタスクをサポートして以降よりシビアになっていて、結構頻繁にアプリがすとんと落ちていたような。残念ながらここいらが潮時なんでしょうね。


ちなみに、現行の新しいiPadはというと、こちらもいずれ後継機種が出てゆっくりと陳腐化が進むと思いますが、それでもなお2048x1536ピクセルの液晶は今後数年は十分な価値を有しているのでは無いかと思います。つまり、Macのサブディスプレイとか、画像のビューワ専用機として、十分な余生を過ごせると確信するものであります。


しかし、そろそろAndroidタブレットでも成功するモデルが出てきて欲しいですねぇ。